新生児で現れる自殺傾向
自殺を起こす人を見極めることは、新生児のうちに可能?
スウェーデンの研究団が1973年から1980年に生まれた70万人のうち、10歳から26歳
までの間に自殺未遂を起こした人を対象に出生時の状態を調査。

医学誌The Lancet によると、
その結果、
・出生体重が2000g以下だった人の自殺未遂の数は、出生体重が3025-3075gの人に比べ、2倍以上。
・母親の出産時の年齢が19歳以下だった人の自殺未遂の数は、母親が20代の時に生まれた人に比べて2倍以上。
・出生時の体長も47cm以下だと50~51cmの人に比べて自殺未遂率が多い。

意外なところに自殺の謎があるのかも。

Suicide 'determined at birth'

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by lisalisa9 | 2004-09-25 09:27 | 英国ニュース
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