石を抱くフラミンゴ
40歳になる、アンデスフラミンゴのアンディ(名前があまりに短絡的...)が、卵と思い込んで石を抱き続けて2週間。

と、ここまではよく聞く話。

でも、このアンディはオスなんですけど。

餌を食べる時に一時間だけ、『卵』から離れるアンディ。
飼育員がなんとか木製のフラミンゴの卵にすり替えたとか。
鳥類はオスも結構卵を温めたり、メスの手伝いをするのだけれど、ここまでするなんて珍しいのを通り越しているみたい。
卵を産みっ放しで抱かないメスに代わって、アンディが抱いていくれるんじゃないかって飼育員は期待しています。
繁殖期の後半でホルモン全開なのに、パートナーがいないためにこんな行動を起こすらしいと聞くとちょっとかわいそう。

あ、人のことは言えないかもしれない...
Sad flamingo tries to hatch stone
[PR]
by lisalisa9 | 2004-09-30 16:11 |  LOdds
<< F1 ブリティッシュGPが来年... 青い瞳と青い口元 >>