ラジオシティのエイプリル・フール
今日は母の誕生日です

ukmyさん、インドかあ…なんて読んでたら、エイプリール・フールなのね。
でも、このくらいならかわいいほう。

地元リバプールのラジオ局、ラジオシティは毎年恒例?エイプリールフールをしてくれる。
ただ、半日以上経たないと何がウソだったのか分からない巧妙さ。
また、それが楽しみなのだけど。

ここ数年あったのは、
人気グループが、リバプールのセントジョンズホールの入り口階段でお昼に特別無料コンサートをする。←春休みだった事もあり、数千人がだまされて現場へ。最後には警察が出動して「君たちだまされたんだよ」って言われる始末。今でも、TVのエイプリルフールの特集に使われるほど有名なウソ。
トップレスバーの従業員がチャリティのためにセントジョージズタワーの上から、ロープで降りてくる!
「フリフリのパンティ一枚で降りま~す」というインタビュー付きの朝のニュース。
←10時に上を見上げるお父さんがたくさんいたぞ。ニュースの時間にこれを言われたら、普通は信じるよね。
◎朝、「グランドナショナル(競馬)の入場券をプレゼント。欲しい人はビキニ姿でアルバートドック前のイエローサブマリンに集まってください。」
←これは去年のウソ。それがウソだと分かったのは翌日だった。

ビキニというところがあやしい気もしたけれど、やりそうな事だと思ってた。
実際にかなりの人が引っかかって、ビキニ姿で現れたそうだ。かわいそう…

今年は、どんなウソをついてくれるのかしら。
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by lisalisa9 | 2004-04-01 11:05 | 英国いろいろ
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