米CBS、ニュース速報で番組中断の謝罪にみる、国民のメンタリティ
CSI(Crime Scene Investigation、邦題は『科学捜査班』)放送中、後5分で終了というところでアラファト議長死去のニュースフラッシュを放送したCBS。
抗議の電話が殺到したために謝罪、金曜日に再放送することを決定。


確かに全米NO1の番組だけあって面白いです。私も好きです。(クインシーも好きだった...)
でも、ニュース速報が入って文句言うなんて、ちょっと信じられません。
番組が終わるまで待っていたら、「速報」の意味が全くないです。でも、視聴者はニュースよりドラマを望んでいたわけですよね。
一般のアメリカ人って自国以外のニュースに全く興味がないとか、国際情勢に疎い井の中の蛙と言われてもこれじゃ当然ですね。

それに、アメリカの番組なんて年中再放送しているじゃない!!ちょっと待てば、すぐに再放送するってば。
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by lisalisa9 | 2004-02-01 00:36 |  LOdds
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