『シングルトン』日本人女性に、イギリス人を斡旋する会社がニュースに。(これって恥ずかしいです)
日本人独身女性が海外結婚を夢見て...
日本のエージェンシーが、イギリスにも支店を出してイギリス人男性の登録を待っているというニュース。
Japanese women seeking UK mates

イギリスに住む独身男性にも『東洋から多くの紹介が来る』
って、国際結婚した者から見ると、嫌な感じの書き方なんですけど。

デスティナ・ジャパンによると、「日本人男性は女性のキャリア志向に理解を示さないのに対し、欧米男性は理解がある」んですって。


ちょっと待て。

傾向としてはそうだけれど、イギリス男性全てが女性のキャリア志向に協力的とは限らない。
実際に、知人のイギリス人は本人は失業中だというのに、乳児の子どもを置いて妻が働きに出るのを禁止したくらいですから。(ちなみに妻は日本人、今も専業主婦)

このニュースを読んで思い出したのが、数年前に流行った「タイに行ってお嫁さんを見つける」こと。
エージェンシーにお金を払ってリストの中から数人選び、直接会ってその場で結婚の約束をしてイギリスに連れて帰るというという、ドキュメンタリーを見たのですがあまりいい印象はありませんでした。
タイ妻を見つけた男性達へのインタビューでは皆、声を揃えて、
「イギリス(西洋)の女性は、自我が強くて、自分の仕事や友人との約束を優先に考える。前の妻との離婚の理由はそれだった。西洋人とは結婚したくない。」という人ばかり。
彼らが望んでいる妻は、家にいて、どんなに理不尽であったも夫に従うタイプで典型的な
ステレオタイプのアジア妻のイメージそのもの。
その番組を見ていた友人のタイ人は「番組のタイ人女性は自分達が女性の地位や国のイメージを下げているのに気がつかない!」と、マジでキレましたから。

でも、今回のニュースを読んで、自分でもなぜか恥ずかしい気持ちになったので、
友人がキレル気持ちもなんとなく分かります。

双方共に、○○人だから付き合うとか、結婚するという考えをせずにピッタリくるパートナーを探すのが理想ですね。

04/11/15
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by lisalisa9 | 2004-02-01 00:37 |  LOdds
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