医大生、にきび治療内服薬の副作用で自殺?
22歳のデボン出身の医科大生が、にきび治療薬ロキュテインを服用し始めてわずか3週半で、自殺。
皮膚科で診察を受け、薬を飲み始めてすぐに、それまでの陽気で外交的な性格が一転し、生気がなくなり自殺を考えるようになったという。
また、自殺前に家族や友人に自分の気が変になっているのはロキュテインと関係があるのではないか、また、薬の服用を止めても副作用は残る、と「どこかで読んだ」ともらしていたそうだ。

製造元のロッシュは、気分の上がり下がりが大きくなったり鬱になる可能性があることを明示。
それでも、今までに副作用による自殺は前例がないと主張。
Parents demand acne drug inquiry


一日も早く因果関係を解明して欲しいです。

04/11/15
[PR]
by lisalisa9 | 2004-02-01 00:37 |  LOdds
<< ツタンカーメン王のミイラが棺か... 『シングルトン』日本人女性に、... >>