チョコを食べる言い訳にいかが?チョコの効用はすごいです。
一年中ダイエットをしている私にとってチョコレートは大敵。
カゼインがダメだから、本当は食べちゃいけないんだけど、こんな記事を見たらどんどん食べちゃおうという気になります。

効用その1【チョコは咳止めよりも有効】
チョコレートの中に含まれるセオブロミンが咳止め薬に含まれるコーデーンよりも3割効果があり、なおかつ眠気がするなどの副作用もなく、循環器系や中枢神経に悪影響を及ぼさないとして薬の開発が期待されているとか。
Chocolate could be cough medicine


というか、人工的に咳を起こすのにカプサイシンを使うんですね。始めて知りました。
実験は、セオブロミンを服用しているところに咳をおこそうというもので、このやり方なら予防薬としても十分に使えそうです。
それじゃ、トウガラシチョコは?なんてふと考えてみましたが、味は想像したくないですね。

世の中には、ちょっと考え付かない組み合わせの研究をする人もいるんですね。
下の記事を読んで思い出したのが、義理の母が息子がまだ12ヶ月に満たないというのに
『チョコは栄養があっていいのよォ』とチョコを買い与えてしまったことです。
イギリスの親が始めて与えるチョコは、ホワイト・チョコレート系のようです。
ああ、

効用その2【妊娠中にチョコを食べると、ハッピーな子供になる】
フィンランドの研究結果によると、妊娠中にチョコレートを定期的に食べた人は、子供がよく笑うと回答。同様にチョコ派の赤ちゃんはより行動的だとか。
はっきりとした理由はまだ解明されていませんが、チョコを食べることよってチョコに含まれる化学物質が胎児に届くのであろうと考えられています。
一方で、チョコを食べたりハッピーな時に出るホルモン、セロトニンは胎盤に含まれるとは考えにくいとも言われています。
Chocolate 'makes for happy babies'


カロリーが高いので、妊婦の食生活を考えるとあまりおすすめできそうにない健康法ですが、試してみる価値はちょっとありそうです。
さあ、チョコ休憩しようっと。
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by lisalisa9 | 2004-11-24 10:20 | 英国ニュース
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