問題児は3歳までの食生活で決まる
南カリフォルニア大の研究発表によると、3歳までの食生活で、亜鉛、鉄、ビタミンB、たんぱく質が欠乏した子供は後に問題行動を起こしやすいことを発見。
健康的な食生活を送っている子供に対して栄養素が不足した子供は、8歳の時点でけんかをする回数が多く、11歳では、悪い言葉を使う、不正をする姿が見られ、17歳では盗み、いじめ、薬物に手を出す姿が見られたという。

今回の研究は、インド海に浮かぶモーリシャス島で1000人の子供を対象に子供の社会的背景も考慮して14年かけて調査した結果で、信用性が極めて高い結果が出ていると思います。
Poor diet linked to bad behaviour
子供の栄養不足はIQの低い子供につながり、それが、反社会的行動を起こす原因になっているわけで、好き嫌いのない子供をどのように育てるかがこれからの保護者の大切な役割と言えるかもしれませんね。

ああ、イギリスの親ももうちょっとちゃんとしたものを食べさせればいいのに...
だから...(この後に続く言葉は想像してください)
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by lisalisa9 | 2004-11-23 19:38 | 英国ニュース
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