裁判を携帯で撮った19歳に6ヶ月の実刑判決
友人が被告に座る強盗事件の裁判を携帯で撮り、ビデオダイアリーを作ったために6ヶ月の実刑判決が下ったのは、19歳のショーン・ナッシュ。
公聴席に座って裁判の様子を写していた所を陪審員が発見したために、その場で公判は中止になり警察はナッシュを逮捕。


本人には何の悪気もなく、単にビデオダイアリーとして楽しむつもりだった、と弁護側は言っていて、私も彼が画像を悪用する気はなくて撮ったのだろうと思います。
カメラ付きの携帯が手頃な値段になったのはイギリスではつい最近のこと。
携帯の手軽さなのか、撮影禁止の場所を撮るなどのモラルが低下やトラブルが増えるのは、どの国にも言えることなのかもしれません。
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by lisalisa9 | 2004-02-01 00:57 |  LOdds
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