イギリスのオタッキーの年収は600万円以上
アノラック(Anorak)、ギーク(geek)、ナード(nerd)と呼ばれる、
イギリスの『オタク』達。
もうちょっと好感が持てる呼び方としては「プロアム」(Pro-Am=professional standard amateur)なのだとか。
愛好家の域を超えた彼らの情報は、企業が生かすことも最近では多いそうで、IT関係などでは趣味からプロ並みの活躍をする人も増えているという。

DEMOSによると、
典型的なイギリスのオタク達の実態は 学歴の高い男性で年収が600万円以上、
ポピュラーな趣味としては、以前はボランティア関係が多かったが、最近では
ガーデニング、 DIY 、スポーツ、絵画や陶芸などのアートやクラフト、写真だとか。


名前を呼ばずに「オタク」を使う子がクラスにいたのは、今からかれこれXX年前のこと...
マンガを描くのが大好きだった彼女は、「オタク」という言葉が一般化する数年前から使っていたのを覚えています。(って、私はまだ子供でしたから。そんな歳じゃないです。)

今では、息子がかなりのF1ヲタクです。
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by lisalisa9 | 2004-02-01 01:02 |  LOdds
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