BBCが日本のネット集団自殺のドキュメンタリーを放送
BBCのサイトでJapan's internet 'suicide clubs' (日本のネット自殺志願者クラブ)という記事を発見。
イギリスで日本のネットで自殺相手を探す風潮がどのように報道されているか、ちょっと興味があったのでTVドキュメンタリーの方も見てみました。
番組内で日本が持つ『死んで詫びることを美徳とする文化』にも触れていましたが、それ以上にイギリス人に理解できないであろうと思われたのが、面識のない人間とチャットルームで出会って数時間で自殺を遂げること。
集団自殺を図った記事を引用した時に呼びかけた女性に「ring reader」(首謀者)と言うところからも潜在的に自殺行為に反対しているのが分かりましたが、道連れを探すことを理解するのはイギリス人には難しいところかもしれません。
インタビューに答えた男性(BBCのページでも顔出し、名前出し...)は、マンションの11階に住んでいて、自殺相手を探しているんだけど、インタビューで
「昨日も夜中ずっとチャットしていて、眠らなかった。明日、一緒に死のうと言われたけど、BBCの取材が来るからダメって断ったんです。そうしたら、取材の後に一緒に死にましょうって。でも、そんな急にいわれても...あれなんで、断ったんです。」
と、ビミョウな答えをしていました。
タイミングとかもあるのでしょうか?

明日、職場で質問攻めにあいそうですが、上手く説明できそうにありません。

上のリンク先で日本時間の9日の朝5時までの間、このNewsnightのドキュメンタリーを見ることができます。
34分くらいまで早送りしてから見てください。

04/12/07
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by lisalisa9 | 2004-02-01 01:08 |  LOdds
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