マダムタッソーのベッカム降誕劇に幕
a0005086_12103883.jpgベッカム夫妻がヨセフとメアリということでウェールズの司教からも攻撃を受けていた、マダムタッソー蝋人形館の降誕シーン。
日曜に20代の男性が、突然ベッカム像にパンチ!
数回にわたって暴行を加え逃げたという。
その際、顔がボコボコになってしまったため、展示を中止に。
Wax Beckhams damaged in attack


人形は「顔が命」ですからね。
この男、よっぽどうっぶんを晴らしたかったのでしょうか?

そんなことよりも、ベッカムのヨセフとメアリーよりも問題なのは、
ブレア首相、エジンバラ公(女王の夫)とブッシュ大統領が「3人の王」(3賢者)ですって!!
英語でThree Wise Men...それに程遠いお三方。
これを選んだイギリスの客のブラックユーモアがきつくて好きです。
(エジンバラ公は一言多くていつも失敗というか墓穴を掘っているので有名)

04/12/13
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by lisalisa9 | 2004-02-01 01:13 |  LOdds
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