レモンの香りでアルツハイマーを早期発見
次の香りが嗅ぎ分けられますか?
・レモン
・ライラック
・皮
・煙
・クローブ(丁子)
・メンソール
・パイナップル
・ガス
・石鹸
・イチゴ

米コロンビア大学が、150人に10種の匂いを嗅ぎ分けるテストを5年間行ったところ、老人性痴呆症やアルツハイマーになった人は、テストの匂いの嗅ぎ分け率が悪かったという結果が発表された。
以前から、痴呆症になる人は嗅覚から認知力が下がることが知られていて、コロンビア大のみでなく他の団体もラベンダーを使った嗅覚テストの開発が進められている。
この嗅覚テストだけで、その人が痴呆症になると決定されるわけではないが、記憶テスト、脳のスキャンをする前段階のスクリーニングとして効果が期待されている。
Ten odours 'help spot dementia'


BBCの記事によると、アメリカでは「アルツハイマー発見」の自己テストも売っているそうですが、それだけで信用してしまうのは危険だと言っています。
確かに一日のうちでも、空腹時はにおいに敏感だし、疲れているとにおいがあまりしないような気がします。風邪の時とかもそうですよね。
だから、このテストはあくまでも目安、ということでうまく使うといいのではないでしょうか?

仕事で痴呆症の方の家に行きますが、髪を切っただけなのに全然私を認知できなかったし、時間の感覚もなくなってるし、しょっちゅう、「ここはどこ?私のうちじゃないわ」って言ってます。
でも、一人暮らしなんですよね、イギリスでは。

04/12/14
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by lisalisa9 | 2004-02-01 01:12 |  LOdds
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