英、マジックマッシュルームの売り上げが増加中
a0005086_8142786.jpg食べると、中枢神経系の興奮や麻痺を引き起こし、幻覚症状を起こすマジックマッシュルーム。1970年代のヒッピー世代の物と思っていたら、今でも健在。
それどころか、ここ1年半の間にマジックマッシュルームを売る店が20店舗から(推定で)400店舗にも増えたという。

現在のイギリスの法律では、マジックマッシュルームの主成分であるサイロシンがクラスA(ヘロイン並み)として登録されているのみで、サイロシン摂取に為に手を加えた状態、例えば乾燥させたり、ティバッグに入れると麻薬取締法違反になるがフレッシュなままでの売買は法律で規制されていないので、自由に出来るというわけ。

内務省では、法律の抜け穴を埋めるべく、幻覚症状を起こすことが知られているきのこを「クラスA薬物」として登録しようと動き始めたところです。
Crackdown looms for magic mushrooms


記事で、マジックマッシュルームの写真を見るまで、これってもっと毒々しい色をしているものだと思ってました。でも、普通っぽいんですね。
日本では、ミナミシビレタケとアオゾメヒカゲタケの2種が幻覚を起こすのが知られていて、これらを所持しているだけでも日本では罰せられます。

マジックマッシュルームのスパゲッティ…想像しただけもくらっときそうです。
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by lisalisa9 | 2004-02-01 01:20 |  LOdds
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