世界一大きいトリュフ、展示中に腐って食用不可能になり土にかえる
a0005086_811718.jpg先月、イタリアのトスカーナ地方の城の敷地から掘り出された850gのトリュフ。世界最大の大きさで注目を集め、オークションで500万円以上の高値が付きロンドンのレストランオーナーが落札。
味はどうなのか、といったグルメ評論家の期待をよそに、オーナーはトリュフを切り分けることを拒否、そのままの姿で展示していた。

ところが、しばらくして腐敗が始まり、食用不可能になってしまった。

その話を聞いた、フィレンツェのトリュフ専門家が残った部分の返還と『埋葬』を求め、オーナーがそれに同意、メディチ家が建てた城の庭で「決別の詩」と共にトリュフの埋葬を行なった。埋葬した場所は、発見されたところからあまり遠くない場所だという。

土にかえったトリュフが来年また大きくなることを期待しているという。

Record-breaking truffle goes home


これ、モロにうちの両親です。
もったいないと惜しんでしまって、結局腐らせちゃう。
それでもなかなか捨てられなかったりするから、ちょっとアブナイ食品がたくさんあります。
腐らせてしまったらもっともったいないのに、感覚が違うんでしょうか。
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by lisalisa9 | 2004-12-19 08:13 |  LOdds
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