リュウマチになるのはこんな食生活を送っている人だ
マンチェスター大学が45歳から75歳までの25,000人の食生活を調査した結果、赤身の肉を多く食べている人ほどリュウマチになる可能性が高くなることが判明。

はっきりとした原因は分かっていないものの、肉に含まれる物質-例えば、コラーゲン、が、身体の免疫の反応を引き起こし関節がむくむのではないかと考えられている。
また、肉に含まれる鉄分にも関係があるのではないかといわれている。

地中海に住む人々の食生活は、赤い肉をあまり食べず、リュウマチの発症率も低い結果がでた。同様にベジタリアンのリュウマチ患者も少ない。

たんぱく質は、動物性、植物性に関わらず多く食べているほどリュウマチになる可能性が高く出た。

ビーフやラムを食べるのは週に2度くらいまでにしておいた方が良さそうです。
Red meat link to arthritis risk
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by lisalisa9 | 2004-02-01 01:22 |  LOdds
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