英、タバコの広告は世界一厳しい規制に
一般の店、パブ、クラブでのタバコの広告が許されるのはわずか新書サイズ。
そのうちの30%は、健康についての害を訴える文章を載せなくてはいけない…
そんな法律がイギリスで先週の火曜日(12月21日)から施行された。
このタバコ広告法に違反したものは、5000ポンド(100万円)の罰金、または懲役5ヶ月間に科されるという、とても厳しい内容になっている。

毎年、喫煙が原因で10万6千人が亡くなっているだけに、広告を最小限にすることで、子供が目にする機会を減らし、「カッコイイ」というイメージを持たせないようにするのが目的だとか。
Tobacco advert rules introduced


ここリバプールでも喫煙する姿はここ10年でめっきり減った気がします。
他人の車内でも、私が吸わないのを知っていて、吸ってもいいかと必ず聞くので、吸わない人への配慮も以前に比べてするようになったと思います。
でも、その前に喫煙できる年齢を引き上げた方がいいかも。
16歳だと、やっぱり早い。それにつられた小学生が吸っているのをよく見かけますから。

04/12/26
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by lisalisa9 | 2004-02-01 01:31 |  LOdds
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