ギャンブラーの脳は麻薬中毒者と同じ
ドイツ、ハンブルグの研究者によると、ギャンブルに手を出して止められないようなギャンブル中毒者の脳を調べたところ、麻薬中毒者と同様に「報酬」を感じる部分の働き少ないことを発表した。
脳内の科学物質ドーパミンの分泌をコントロールできないことが特徴でギャンブルに勝った時に「報酬」を感じないのでより強い刺激を求めて、行動がエスカレートし自分では抑制できなくなるという。Gamblers' brains addiction clue


元記事のノッティンガム・トレント大の教授の話にもあるけれど、ロトを毎週買う人と競馬につぎ込むのとは同じギャンブルでも『中毒』の性質が違うだろうし、ギャンブルが好きな国民もあるから、脳の働きだけが原因と言うわけでもないでしょう。

05/01/10
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by lisalisa9 | 2004-02-01 01:36 |  LOdds
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