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ナチスの腕章を着た、英・ヘンリー王子。謝罪しても…
a0005086_15383295.jpg故ダイアナ妃の次男であるヘンリー王子が友人の誕生パーティーでナチスの腕章をつけたシャツで登場、英タブロイド紙が『ナチスのハリー』と報道した件で、王子が関係者の気分を害したことを謝罪した。
パーティのテーマが『コロニアル(植民地的)&ネイティブ』とはいえ貧しい選択だった、と弁明。

英軍で最もエリートであるアカデミーへの入隊が決定しているハリー王子だが、元英軍相のヘンダーソン議員は「通常このような行為をした場合は、不適格として入隊は取り止めになる」と発言。他の議員も同様のコメントをした。

長男ウィリアム王子もパーティーに参加していたが、彼が着ていたのは『ライオン』だった。
Harry says sorry for Nazi costume

ハリー王子は、兄に比べると、明らかに「ワイルド」ですね。
っていうか、祖父のエジンバラ公みたいに口を開けば、必ず一言多くていつも顰蹙をかうようになるのでしょうか。
一応王子なんだから、もうちょっと自覚して行動したら?って感じですね。

1月16日追記:
Ineffabilis!のdzlfox さんよりThe Duke of Edinburghは、「エディンバラ卿」という表現を使うなら「エディンバラ公(爵)」と書くべきであるとのご指摘を頂いたので訂正しておきます。
こちらには爵位についての表現などが詳しく書かれていて興味深い記事です。


05/01/13
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by lisalisa9 | 2005-01-13 15:42 |  LOdds
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