フランダースの犬
a0005086_19431.jpg
子どもの頃見ていた、『フランダースの犬』
クリスマスイヴの夜、ネロ少年が死ぬ前に見ることができたルーベンスの絵。それを見るために2日目はアントワープまで行ってきました。かなりミーハーな理由です。
電車の行き先表示も分かりやすくてラクラク。アムステルダム行きの電車に乗ってブリュッセルから電車で30分。ハリーポッターのホグワーツ(学校)みたいな美しい駅に到着。

ノートルダム寺院もイースターなのに普通に一般公開している!?
祭壇をはさんで左に『キリストの昇架』、右に、『キリストの降架』。一対と解釈するべきなんだろうけれど、日本人団体さんが群がっていたのは、『キリストの降架』(画像左)。
ネロ少年が見たかった方だそうです。

私的に好きなのは、『キリストの復活』
たまたま翌日が『復活』した日と思うとキリスト教でない私でもふと考えましたよ。
キリストの「昇架、降架、復活」が、この旅行中にあたるんだなあ、って。

それにしても、ベルギーの人ってイギリス人に比べたらあまり宗教についてうるさくない感じがしました。
[PR]
by lisalisa9 | 2004-04-12 19:44 | +ベルギー旅行記
<< ベルギー最終日 ベルギーの食べ物 >>