英国内で大きな差。好感が持てる訛りは、どの地方?
リーズ大学の調査によると、イギリス人はケルト語の影響を受けたかすかなスコットランド訛りにぐっと来るものがあるようです。

その影響を反映してか、個人ではショーンコネリーのアクセントが好感度ナンバーワン。
アクセントがあろうがなかろうが、個人的にショーン・コネリーの声はセクシーだと思うので、納得の一番ではあります。

以下、ニュースのアンカーを務めるアナウンサーに俳優のヒュー・グラントが続くところを見ると、イギリス人は「スタンダード・イングリッシュ」に憧れを持っているとしか思えません。
スタンダード・イングリッシュはいわゆる標準語でクイーンズ・イングリッシュではありません。BBCニュースで聞く言葉が、それに一番近いかな。その辺り詳しくないのですが、研究している言語学者によれば、BBC英語=スタンダードというわけではないようです。

ヒュー・グラントのアクセントはアメリカ人女性にアンケートをとったら、かなりいい線行きそうです。
アクセント以外にも、この手の甘くて柔らかい語り口もポイントでしょうか。

それに対して、評判が悪いのは、バーミンガム、リバプール、グラズゴーの訛り。
ワースト5にリバプール出身のエンターテーナーが2人も入っている…
それぞれの街のステレオタイプのイメージがそのまま好感度に顕れているようですね。
グラズゴー訛りの好感度が悪いのに、ショーンコネリーはOKというところがまた不思議です。
Connery's accent is UK favourite
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by lisalisa9 | 2005-01-18 11:36 |  LOdds
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