マダムタッソーのベッカムを壊したのは法学部の講師だった
昨年12月12日にマダムタッソーで展示されていたキリストの生誕劇の一部であるデイビッド・ベッカム夫妻の人形を破損したとして、39歳のジェイムス・アンティースに有罪、12ヶ月の執行猶予が与えられた。
アンティースは法廷で「以前から(実在の人物を生誕劇に使う事に)クレームが出ていたのにもかかわらず、聞き入れてもらえず、欲求不満でいらいらして、どうしてよいのか分からなかった。」と自己弁護をした。
「法廷に謝罪はするが、マダムタッソーに謝罪する気持ちはない。」
裁判後、法廷外でのインタビューに対し、
「デイビッドにもヴィクトリアにも何も(悪い)感情は持っていないが、世の中の『ゴミ』は何とかしないと。個人的には、これ以上反対運動はしないと思うけどね。」と語った。
Becks waxwork vandal discharged


法律を教える立場の人が、自ら犯罪を犯してどうするの、と突っ込まれていることでしょう。
蝋人形の被害金額は、2500ポンド、約50万円だったそうです。
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by lisalisa9 | 2005-01-25 17:28 |  LOdds
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