ウェールズのサッカークラブがスポンサーシップを蹴られた理由は「海外」だから
北ウェールズにあるフリントタウンFCがサセックス州に住むグラッドウィッチ氏にスポンサーシップを求める手紙を出したところ、帰ってきたE-メールにあったのは、
「海外にあるクラブには、金は出さない。何千人もの兵士が国を統一するために死んでいったのに、労働党がウェールズ議会を開催した時点でウェールズは『外国』になった。元兵士として金は出せない」だった。
フリントタウンFCのセクレタリー、ビーチさんはBBCのインタビューで
「スポンサーをするエリアが限られているからできない、と言うなら納得したが。この話を他の人が聞いて腹が立つとしても、当たり前だろうね。あまりにもウェールズを侮辱しているから。」
No free kit for 'foreign' Welsh


確かにサッカー発祥の地で、サッカー協会がそれぞれに別れているイギリス。
イングランドの金持ちがウェールズのチームに「ウェールズだから」というのは、人種差別そのもので最低の言い訳ですね。
それに、フリントはチェスターから近いから、ウェールズに住んでいるけれど職場はイングランドという人が多いはず。そういう人たちを怒らせてはいけません。
「海外だから」っていうなら、プレミアシップのユニフォームを見たら、ほとんどが海外の企業の名前が入っているし。
そういう言い訳をしている限り彼の会社も成長しないでしょう。
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by lisalisa9 | 2005-01-27 16:11 |  LOdds
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