調理実習で作ったベジタリアン料理
今回ヲタッキーな息子が挑戦したのはベジタリアン・ボロネーズだそうです。

以前にも書きましたが、イギリスでは中学校に入ると調理実習が始まります。
中学は11歳で入学するので、日本でいうところの小学5年生と6年生に当たりますね。
公立の学校に通う息子の調理実習では、材料は持参。学校では食べず持ち帰りなので、オーブンに入れて調理し、そのまま持ち帰られるような耐熱食器や容器も材料と一緒に持っていきます。

今回はリストの中にbeanfeastというのがあって、これは一体何って考えましたよ???
ベジタリアン売り場で見たことがあったのを思い出して分かったけど、
先生、せめて一般的に使われているsoya minceって書いてください、母は困ります。
ところが、Tescoには指定のbeanfeastがなかったので、こちらを買ってみました。
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イギリスに来た15年位前は、TVP(Texturized Vegetable Protein)とか呼ばれていたんだけどイメージが湧かないからなのかsoya minceっていう方が今では一般的なのかも。
文字通り、大豆たんぱく質から作られた『肉』で、亡くなったポールの奥さん、リンダ・マッカートニーはこれを使っての料理が得意でしたね。
これは、挽肉状なのでいいけれど、小さめの一口大の大きさのTVPは見た目も触った感じもドックフードそのままなので、そちらは一度買って2度と買わないことに決めました。

問題のベジタリアン・ボロネーズですが、今日チャリティランチで大量にゆでたパスタの残りの上に乗せてみました。
パルメザンチーズも、大豆から作ったパルメザンもどきを使ってビーガン料理を意識してみました。(そんなことないけど家にあっただけです)
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肝心の味ですが、私だったらマリゴールド入れます。
ベジタリアンでなくてもいいなら、ビーフストック入れるかな。


それにしてもベジタリアン料理を学校の調理実習で習うなんて、時代が変わったのか、それとも個を大事にするイギリスだからなのか?
ちなみに息子の調理実習の先生は男性ですって。シェフは男性が多いから考えれば何でもないことだけど、やっぱりちょっと驚きましたよ。

TVP使ってみたいけど、和風で食べたいわ♪という方は、C's blogのchosi_t さんがあれこれおいしそうなレシピを公開していますので、そちらへどうぞ。
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by lisalisa9 | 2005-02-02 19:23 | 萌える息子
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