英・自殺との関係がある?鎮痛剤が発売中止へ
腰痛やリュウマチ痛などの鎮痛剤としてイギリスで広く処方されているコープロクサモル(Co-proxamol)が来年には薬局から消えることになった。
イギリスで薬物による自殺を見ると、コープロクサモルは、坑鬱剤による自殺に次ぎ2番目に多く、年に400人あまりがこの薬で自殺を遂げている。
また、一日の安全とされている服用量と致死量の差が少なく(安全服用量8錠に対し致死量は10錠)誤服用の問題も指摘されていた。
現在処方されている人はすぐに切り替えるのではなく主治医とよく相談するようにと政府は呼びかけている。Painkiller scrapped over suicides



コープロクサモル(Co-proxamol)の日本語名とブランド名を調べたのですが見つかりません。
ご存知の方は、コメントで教えてくださいませ...
えーと、コープロクサモルは、パラセタモル(Paracetamol =アセトアミノフェン)325mgにデキストロプロポクシフェン(Dextropropoxyphene)32.5mgを合わせたもので、イギリスではCosalgesic, Distalgesicというブランド名が付いています。

これ、自殺というよりも、誤服用しやすいっていう方が問題だと思うけど。
パラセタモルは同様の理由で、数年前から一度に買える量が16錠に制限されています。
[PR]
by lisalisa9 | 2005-02-02 20:32 |  LOdds
<< 全英トップ20 2005年1月30日 調理実習で作ったベジタリアン料理 >>