休み中に自家製手榴弾を作った15歳、爆弾処理班のお世話になる
サフォーク州の私立高校に通う15歳の少年が、ハーフターム中に家庭内にあるものを使って自家製手榴弾を作成、学校に持っていって見せびらかせたところ、教師が警察に通報、避難騒ぎとなった。
少年は、『手榴弾』の製造方法をインターネットで入手、忠実に作成したが使われている薬品の種類と配合が不明だったため、英国陸軍の爆弾処理班の発動となった。
事件について防衛庁のスポークスマンは、「少年は『手榴弾』を持っていたと言っていたが、事実ではない。家庭用薬品を使って、手榴弾のような効果を持つものを作ったが、それを『手榴弾』と言うのはフェラーリとスコダ(Skoda)を比べるようなものだ。」と語った。
Pupil's 'explosives' clear class


防衛庁の人のお話でフフッと笑ってしまった人は、かなりの自動車通ですね。
スコダは、今ではフォルクスワーゲンの傘下に入って見た目がそれっぽくなってますが、元々は旧チェコの車。めちゃくちゃベーシックというイメージがあります。
それにしても、インターネットで調べて手榴弾を作ってしまうなんて…15歳なんだから作っちゃいけないものもあるくらい分かってもいいはず何だけど。
子供ですね。
(子供だけど、あと1年したら入隊できる年齢だと思うと、ちょっぴり頭が痛いですよ)

05/02/25
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by lisalisa9 | 2005-02-26 08:35 |  LOdds
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