イギリス人には同情心がない-チャールズ皇太子がチクリ
「イギリス人は、情け深い人々だと思っていたけれど、実感したことがないね。」
1998年にカミラ・パーカー・ボウルズ夫人との関係を告白したことで英チャールズ皇太子が、「国民に虐待された」とBBC記者ギャビン・ヒューイットに語った。

チャールズ皇太子は、「私の私生活を明確にしなくてはならない理由があるとは思えない。今まで他人から何をするのか言われ続けてきて、もううんざりだ。」
「私の私生活は商業と化し、人々は金儲けをしている。私は少しの安らぎを求めているだけだ。」とも語った。

皇太子とカミラさんはどちらも離婚しているため、当初ウィンザー城のチャペルで挙式をあげようと計画していた。ところが、挙式をあげる場所としての許可をとる必要があり、許可を取得してしまった場合、向こう3年間一般人もウィンザー城で挙式があげられることが判明。急遽、近くのギルドホールで行うことになった。

エリザベス女王は挙式への欠席を表明している。
British 'tortured me' says prince


でも、そんなバッシングにも負けずにバツイチ同士の再婚、いいんじゃないですか?
私もウィンザーの近くに住んでいたら、はす向かいのマクドナルドから暖かく挙式を見守っているかもしれません。





1998年当時は、皇太子とカミラさんの電話の盗聴テープも流失、
「僕は君のタ○ポンになりたいよ」という超有名なチャールズ皇太子の名言も流れて、もう二人の関係を認めざるを得ない状態だったんですよね。
その頃には、チャールズ皇太子の初体験の相手もカミラさんで、それもあてがわれたという記事が毎日タブロイド氏を賑わせていましたから、そんな状況で国民に同情心を求めてもそりゃ無理でしょうって感じです。
盗聴テープが流れる前、マーティン・バシャ(ピンと来た人います?あのSleeping with Micheal Jacksonで密着取材&インタビューした人です)のインタビューで、故ダイアナ妃が
「3人では混雑状態」とカミラさんの関係を強く示唆していたのを思い出します。
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by lisalisa9 | 2005-02-27 23:50 | 英国ニュース
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