ツタンカーメン王の死亡原因がついに発表に
紀元前1352年に19歳の若さで世を去ったツタンカーメン。
王の死因の謎を解くために1968年にレントゲン撮影して以来の大がかりな調査が行われていたが、王は殺害されたのではなく、大腿骨を骨折したところから病原菌が入り込み敗血症で亡くなったとの見解を発表した。
King Tut 'died from broken leg'


宗教改革がらみの政権争いで殺されたってずっと思っていました。
そう思った方がずっと夢があるような気がします。
確か、狩とかが好きなスポーティな王子時代だったんですよね。だから大怪我をしたというのも妙に納得してしまいますね。
でも、個人的には、あの黄金のマスクがどうしてツタンカーメン自身の顔じゃないのかって方が非常に気になりますよ。
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by lisalisa9 | 2005-03-09 08:37 |  LOdds
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