キャッチーな音楽には秘密がある?!
「その音楽をキャッチーと思うのはなぜか?」 米ダートマス大の研究チームが大脳皮質の領域を調べた。
キャッチーな音楽を聞いた後に安静時の脳をMRIで測定したところ、音がないにもかかわらず大脳皮質の聴覚の領域が活発に働いていたという。

今まで、「キャッチーな音楽」は繰り返し聴くことによってのみ脳に焼きつくと考えられていた。
今回ピンクパンサーのテーマ曲からローリングストーンズのサティスファクションまで使用、歌詞の有無による違いも調べた。聞きなれた音楽を聞いた後は、その間の音のないサイレントの時間にも頭の中で曲が聞こえていたという。

聞きなれた曲が止まると、活発な聴音神経の周りも動いて情報をリレーし、音がなくても頭の中で「聴こえる」ようになるという。
How tunes get stuck in your head


BBCのリンクにあったブラックレースのアガドゥ(Agadoo)は確かにキャッチー。
今もどうしようもない歌詞が頭を駆け巡ります。
踊れますって言ってもいいですか?
他に、頭を駆け巡るのが、イッツ・ア・スモール・ワールド。
そう、ディズニーランドのあのアトラクションですね。
出てきた後は一晩中♪タララン・ラン・ラン♪と口ずさんでいます。





アガドゥは以前、政府広報のCMでこの歌が使われたんだけど、ものすごく面白かったんですよ。
「アガドゥは198○年、全英一位になりました。」とナレーション付きでMVが流れ、再度
「アガドゥは199○年、全英一位になりました…
ゴミのリサイクルは可能です。」
っていうナレーションが。
もう思わず吹き出しちゃいました。
ブラックユーモアが好きなイギリスでも、まさか政府がこんなCM作っていいの?みたいな感じでしたから。
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by lisalisa9 | 2005-03-10 12:52 |  LOdds
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