世界最大のショー、クラフツ(Crufts)05
ギネスブックに世界最大の犬の品評会と載っているクラフツが今年もバーミンガムのNEC(ナショナル・エキジビション・センター)で開催されています。
英国の検疫法が改正され、隔離期間が短くなったことで海外からのエントリーも増え、102回目を迎える今回は世界中から2万3千匹以上が参加しています。
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クラフツは今年も木曜日から4日間行われているのですが、さすがお犬様の国だと思うのは、ダイジェスト版がTVで毎日放送されること。
日程は、
3月10日(木)Terrier and Hound テリアとハウンド
ダックスフンドとか去年優勝したウィペットもこのカテゴリー。ドッグレースの犬というイメージがありますね)
   11日(金)Toy and Utility   トイとユティリティ
ボロネーズってどんな犬なんでしょ?ヨークシャー・テリアもカテゴリーはトイ。ダルメシアン、秋田犬、柴犬、ジャパニーズスピッツはユティリティ。一応目的ありの働く犬たちみたいです)
   12日(土)Gundog  ガンドッグ
ポインター、イングリッシュセッター、ラブラドールレトリバーといった狩猟用の犬たち)
   13日(日)Working and Pastoral ワーキングとパストラル
セント・バーナード、ボクサー、シベリアンハスキー、ドーベルマンなどの重労働をする犬たちとコリー、ジャーマンシェパードなどの放牧には欠かせない犬たちですね、ってジャーマンシェパードって羊に噛みつきそうなイメージがあるんですけど)
クラス分けはクラフツを主催するケンネルクラブのサイトで見たのですが、秋田犬は仕事する犬とは見ていないんですね。
というか、日本種は見た目が全然違っても、同じクラスで戦うのが見ていて違和感あります。
チワワの隣が秋田犬でも違和感ありますが、大きさでカテゴリーを分けてはいないので当然起こりますね。
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最終日にはそれぞれの部門の優勝犬から最優秀犬が選ばれます。
数年前まで、チャンピオンが選出された直後にぺディグリー・○○○のCMが流れて、「チャンピオンXXも、推奨!」なんてやっていました。

その他にも俊敏さを競う団体競技があったり、命令に服従する競技があったりで見ていて飽きないことは保障付き!

一度見に行きたいなあと思っているのですが、ヲタッキー息子は犬が嫌いだからなあ…
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by lisalisa9 | 2005-03-12 08:15 | 英国の祭りと大会
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