現代の聖骸布 2
前回の続きです。

食べ物に現れた日には、確実に気づかずに食べてしまっているでしょう。
私のような鈍い人間では、見えるものも見えないのかもしれません。

2000年にオーストラリアのキャラバンパークに現れたのがキリストの影。毎夜、ライトと柵と木の影が微妙な線を出していたそうです。
a0005086_84732.jpg


2003年、ボストン近郊のミルトン病院の3階の窓に現れたキリストを抱く聖母メアリーの姿。化学物質が二重の窓ガラスの内側に流れ出てできた模様だそうです。
a0005086_8471976.jpg


中世の贋作かもしれない、聖骸布。イタリア、トリノにあるこの布の内側にもキリストの姿が浮き出ていることが2004年に判明して、謎は深まるばかり。
a0005086_847328.jpg


枢機卿バジル・ヒュームの葬儀に現れた霊のようなものは?
TV中継を写した人(2人)が左側に聖母メアリーの姿が現れたという。
a0005086_8474479.jpg


パレスチナのイスラム原理主義組織ハマス創始者で精神的指導者だったヤシン師が殺害された日に生まれた子羊に浮かび上がった「アラー」の文字。
a0005086_8475984.jpg


偶然と捕らえるかどうかですね。

The holy toast?
[PR]
by lisalisa9 | 2005-04-25 10:48 |  LOdds
<< ミニミニ遠足 現代の聖骸布 1 >>