縮むママたち
自分の経験からも言えるのですが、イギリスで妊娠すると、妊婦の体重管理が甘いです。
異常なほど体重が増えるとか、血圧が高いとかというのでなければ、何の指導もない。
「こりゃ日本だったら、絶対にこれ以上体重を増やさないようにしてくださいよ、って言われるよ」と看護婦の知人に言われながらも、イギリスじゃなんでもないのよ~って言っていました。
妊婦帯なんてものはもちろんなし。
産科のお医者様に尋ねたら、そんな医学的に根拠のないものなんてしてどうするの?と反対に怪訝な顔で見られる始末…

そんなくらいなので、美しいセレブの皆様も、はりきって(割り切って?)体重増加を楽しんでいる様子。

問題は、妊娠中に増えた体重をいかに早く落とすかということにかかってくるわけで。
グウェネスやケイト・ハドソンは、やっぱりパーソナルトレーナー雇っているからぽっこりがないのね、と思ってため息。
Shrinking mums  (文字通り、縮むママたち!!)
何がため息かって、ここのリンクのセレブの年齢層ってかなり高い。(同年齢の人もいるよ…)
ちょっと位の運動じゃ一度ついた贅肉が落ちない年齢じゃないですか。
それを、不自然なほどのスピードで落とすのだから、安全にするにはやっぱりプロを雇わなくっちゃ無理なのかも。内側の筋肉を使うピラテスやヨガも人気がありますね。

ダイエットするよりも、ひとり産んで、運動した方が締まった身体になるかもしれない…
(そんな気力はありませぬ)
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by lisalisa9 | 2005-04-26 22:32 |  L芸能
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