時計フェチ
今朝行ったおじいちゃんの家。

入った時は巨大なツタンカーメンのマスクが壁にかかっている位しか気づかなかったのだけど、家を出るときになって、左右の壁一面が壁時計だらけなのに気がつきました。
何かが かかっているとは思っていたんだけれど、ツタンカーメンのインパクトがありすぎたんですね。
時計は海外のお土産らしきものから、ごく普通のものまでその数はざっと見て40は下らない感じ。

時計屋のように並べられてかけられているのではなくて、そこは、もう無秩序。
それだけに、どうしてこんなにあるの?という疑問がフツフツと沸いてきました。
その数にも驚きましたが、ちゃんと時間が合っているのにもびっくり。

イギリスは年に2回時間を直さなければならないわけで、これだけの時計を維持するなんてよほどの「時計フェチ」じゃないとそんな面倒なことはしていられません。

腕時計を収集する人はよくいますが、壁時計は珍しいですよね。
無数の壁時計に囲まれて立つと、ちょっぴりuneasyな感じがします。
どうしてだろう?
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by lisalisa9 | 2005-05-01 23:39 | 私の毎日
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