イギリス人は迷信に弱い?
想像するにイギリス人はあまり迷信に惑わされないと思っていたけれど、そんなことはないみたい。

ロイズ・TSB(Lloyds TSB)銀行の調査結果が、イギリス人の意外な迷信深さを浮き彫りにしていて面白いです。
それによると、
50%の人は、墓地を見下ろす家は買わない。
47%の人は、霊にとり憑かれた家は買わない。
45%の人は、鏡が割れたら悪いことが起こると信じている。
39%の人は、誰かがその家で亡くなったことを知ったら買うのをやめるという。
35%の人は、大きな火事をを起こした家には運がないと思っている。
34%の人は、新しい靴をテーブルの上に載せることはしない、と答えた。
33%の人は、傘を室内で広げるのはアンラッキーだと思っている。
33%の人は、13日の金曜日に引越しをするのを拒否する。
29%の人は、家を祝福してもらえば、その家に幸運が訪れる、または悪運を追い祓うと考える。
26%の人は、番号が13だったら、その家は買わないという。
25%の人は、見た目が不気味な家には運もないと思っている。
20%の人は、風水は不動産の運を変えると信じている。
16%の人は、悪霊払いは悪運を追い払うことができると思っている。
VERY SUPERSTITIOUS...


霊にとり憑かれた家は、私もパスって感じですが、この調査結果の数字を反対に読むと、霊付きの家でも関係ないぜ!という人も結構いるんですね。そっちのほうが驚きです。
家を祝福っていうのは、イギリスでは一般的ではないような感じですが、「結婚の祝福」をするようなものなのでしょうかね。日本でもありますから万国共通のものかもしれません。
買いたい物件で以前に誰かが亡くなっても別に構わないのですが、個人的には、死亡原因とかが知りたいですね。それ次第でちょっと勘弁って思ったりして。
[PR]
by lisalisa9 | 2005-05-15 09:35 |  LOdds
<< デュラン・デュランのシンガー、... ステッカーいっぱいの車 >>