先週スーパーで魚が売れた理由は?
先週はイギリスの全国統一学力試験であるSATsがあった週。
一週間続く試験は、子供たちにとってはかなりのプレッシャーだったみたい。
イギリスのスーパーマーケットチェーン、テスコ(Tesco)によると、先週は普段に比べて魚、ピーマン、ほうれん草、果物といったブレインフードと呼ばれる集中力を上げる食品を買い求める親が多かったそうだ。
年々、この時期になると、これらの食品の売り上げが伸びるため、食餌療法で試験のパフォーマンスを上げようと考える親が増えてきているのが分かるという。
Parents snapping up 'brain food'


親心かどうかは置いておいて、子供の試験を本気で考える親が増えてきたのはいいことかも。
なんて書いている私も、息子が6年生のときのSATsにはDHAたっぷりのカプセル飲ませたから、親バカだったりします。
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by lisalisa9 | 2005-05-17 10:34 | ホリスティックな生活
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