ユーロビジョン・ソング・コンテスト
昨日(21日)見たいなと思っていたユーロビジョン・ソング・コンテスト。
仕事から帰ってきたら、既に投票の時間…おいおい…

え?それ、何?
という方はこちらへ
一言で説明すると、ABBAが優勝して有名になったコンテスト。
ヨーロッパの国の数だけエントリーがあるようで、一体この国はどこにあるの?なんてエントリーもあったりします。(地理に疎いだけか?)

投票の方法は、例えばイギリスなら、国内の一般投票で集まった得票のうち一位の国に12点、2位に9点3位に8点…10位に1点与えられます。
当然ですが、自国には投票できません。
『お隣さんを大事にし、大きな国には投票をしない』という傾向があります。
だから、イギリスなんてどんなに強力な歌手を送ってもまず優勝しないっていうのも周知の事実。
フランスもドイツもどうも優勝しないわけだ…

ここ数年のエントリーでは、ロシアからのT.a.t.uやイスラエルからの、性転換歌手ダナ・インターナショナルとか国の代表としてよく選出されたなぁ、という人も続々登場。

以前のイギリスからのエントリーには、クリフ・リチャード、オリビア・ニュートンジョン、カトリーナ&ザ・ウェーブスなんて人たちを送り込んでいました。
そう、歌う人の国籍はどうでもいいのも特徴。
歯科矯正する以前のセリーヌ・ディオンも出ていましたね。(どこがヨーロッパなの?)

今年のイギリスからのエントリーは
タレント発掘番組の最終選考まで残って、一人で落ちた、ジャヴィーン。そのときに選ばれたメンバーはガールズ・アラウドだったりします。
国内選考も一般投票だったのですが、ライバルが元グラマーモデル(いわゆるタブロイドの新聞でトップレスになってる人)のジョーダンですから。

優勝したのはギリシャ。
ユーシェンコ氏が出てくるまで、今年の主催国がウクライナなのを知らなかったですよ。
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by lisalisa9 | 2005-05-22 15:58 | 観たり聴いたり
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