英国航空から搭乗拒否された修道女
修道女っておとなしいというイメージがあったのですが。

シェットランド島からアバディーン行きの飛行機にチェックインをしようとしたフランシスコ修道会の修道女シスター・アウグスツス(64)が高さ約60センチの聖母マリア像を機内持ち込みにしようとしたところBA側に拒否されたという。

ところが、搭乗拒否の本当の理由は「スタッフに罵言を浴びせたため」だとBA側は説明。
シスター・アウグスツスは、「BAスタッフがマリア像を持ち込みできないって言うから、この事とあんたの態度を報告してやるわって言ってやったのよ。
私は、それが失礼であるとは言わないわ。ものすごく不当で残酷な扱いをされたことに対する正当防衛よ。恥だわね。」と語った。

シスター・アウグスツスは、シェットランド島に5日間布教の為に滞在。帰りは12時間の船旅になるという。
'Abusive' nun barred from flight


この修道女はかなり攻撃的な感じがしますが、布教をするのってこのくらい強くないといけないのかもしれませんね。
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by lisalisa9 | 2005-05-29 06:41 |  LOdds
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