香りがドライブ時のパフォーマンスを左右する
車内の香りがスピードの出しすぎやイライラ、事故につながるというRAC協会の研究結果が発表された。
以前の研究結果でシナモンは集中力を助長する効果があり、同様にペパーミントはドライバーがあまりイライラしなくなる効果があるということが知られていたが、他の香りにもドライバーに影響を与えるものがあることが分かった。

それによると次のような香りが危険という。
・カモミール、ラベンダー、ジャスミン―ドライバーをリラックスさせ過ぎる作用があるので危険。(伝統的に不眠症への薬草として使われる)
・刈ったばかりの芝の香り―ドライバーが郊外を運転しているような錯覚に陥れるためスピードを出しすぎていることに気がつかなくなる。
・沿道に咲く花―花粉症の人はくしゃみと涙目に悩まされる。
・香水とアフターシェーブ―運転手の注意がそがれ性的なことを考える。
・ファストフードの包み紙と焼きたてのパン―空腹でイライラする原因になる。

運転中の集中を助ける香りには次のようなものがある。
・ レモンとコーヒー―考えをはっきりさせる時に有効と考えられている。
・海の香り―潮の香りは深呼吸を促し筋肉をリラックスさせるのを助ける。
・新車の香り―この独特の香りはドライバーに運転注意を促す。

RAC協会によると、ドライバーは香りと気分は密着な関係があるのが分かっていても運転時には、香りの影響を受けているのを忘れやすくなるという。

Odours 'affect driving ability'


唐辛子の匂いとかいいんじゃないかなあと思うのですが、どうでしょう?
昨日、長距離ドライブをしたので、他人事じゃないなあと思いながら記事を読んでいたのですが、やっぱり食べ物の匂いって速攻で反応しますね。
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by lisalisa9 | 2005-06-03 18:03 | 英国ニュース
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