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アメリカからやってきたジーザス・ダイエット
肥満のスケールが違うアメリカはダイエット産業のメッカでもありますが、そこで聖書に習うダイエットが生まれ、イギリスにも上陸しそうです。

聖書に記された食事と食べ方を調査した医師であり敬虔深いクリスチャンであるドン・コルバート氏が提唱するのは、彼の著書のタイトルWhat Would Jesus Eatにあるように、「キリストは一体どんなものを食べるだろうか」と常に自分に聞くことがヘルシーでスリムへの最も効果的な方法だというもの。
キリストの時代は、素食であり運動量も多かったのでそれを実践しましょうということですね。

実際にはどんなものを食べていたかというと (オックスフォード大の聖書研究者による)
・主食はパンだが、パンにつけるレリッシュ(はちみつなど)は少量。
・湖や海に近いところでは魚が重要な位置を占めていたと考えられる。
・ぶどうとオリーブは栽培されていたものの収入のためにワインとオイルは輸出されていたと考えられるので、信者は頻繁には口にしなかった。
・肉は1月に一度食べるかどうか。豚やうろこのない魚は食べなかったと言う。
・食物が少なかったのであまり食べず、活動するために必要な熱量の最低量で過ごしていたであろうと考えられている。

キリストは供されたものに関しては何も言わない、好き嫌いのない食生活だったようです。
厳しい食事制限はないので、スピリチュアルなレベルで食を見直そうということでしょうか。
これなら、できそうかなと思った人いませんか?
聖書にはバッタやこおろぎも食べていたと記されているそうですよ。
好き嫌いを言ったら、いけないんですって。

Americans look to Jesus for diet
Dr. Don Colbert.comドクターのHP。TVとかにも出ているんですね。
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by lisalisa9 | 2005-06-06 16:28 | GOGO!ダイエット
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