謎の動物Catgarookey
カンガルーとレパードとサルと猫を掛け合わせたような動物がウィルトシャー州で先月から4回目撃されている。

最初の目撃者はニッキー・ローマスさん(23)。タヌキのような動物を5月6日深夜、ソールズベリのロンドンロードで目撃した。
どちらかといえば野性のネコ科の、レパードみたいな大型の動物で黄色と黒のしっぽだった、と証言。
前夜、付近をパトロール中の警官2名は、体高約60センチの灰色で長くて曲がったしっぽにサルのような歩き方をした痩せた動物を目撃。
元パイロットのレイモンド・クラークさん(79)は、6月1日に大型で濃い灰色で長いしっぽを持ち背中の曲がり方がカンガルーのような動物がラヴァーストック公園付近の木々の間に消えたのを目撃。あれは絶対に南米に住むハナグマの仲間だと証言する。

目撃された3ヶ所を直線でつなぐと、それぞれが約1.6kmずつ離れているという。
付近の犬や猫に対する被害がないことからも、謎の動物は危害を加えないと考えられている。
ウィルトシャー警察は、熱帯産のペットが行方不明になっている人は通報するようにと呼びかけている。
Mysterious creature stalks city


ま、イギリスにはネッシーもいますからね、このくらいで驚いちゃいけませんね。
今回、目撃された動物はタヌキに似ているということで野獣というにはちょっと迫力不足の感もありますが、イギリスには、もっと有名な'Beast of Bodmin' (ボドミンムーアの野獣)なんていうのもいます。こちらは大型のネコ科動物がどこからから逃げて野生化したものと考えられているもので、こんなのがキャンプ中のテントの上を歩くなんて考えるだけでこわいですよ。
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by lisalisa9 | 2005-06-08 07:18 |  LOdds
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