FA、宗教を理由にジュニア・サッカーのルールを変更する
昨年の3月、イスラム教のラマダンを理由に試合拒否をしたためにランカシャーリーグから追放処分を受けていたのは、マンチェスターにあるジュニアチーム、アブラハム・モス・ワリアーズ。
朝に試合予定が入っていたが、朝からサッカーを行なうと、ラマダンのために日没まで飲めない子供たちは脱水状態になる可能性があるとして、午後に変更を要請したところ、ランカシャーFAがこれを拒否、ランカシャーリーグから追放処分を受けていた。
そこに介入したのが、マンチェスターFA。母体であるFAと協議して今回のルール改正になったという。
今までにも同様のルールがあり、キリスト教チーム・信者にクリスマスや休息日の試合参加を強制してはいけないことになっていたが、今回から、キリスト教以外のチームにも同様の権利が与えられることになった。
今回のルール改正は、プロフェッショナルには適応されないという。
Muslim team forces FA rule change


FAがこんな時代遅れの『キリスト教』優先のルールを未だに使っていたのが信じられないです。今まであまり都合が悪いことはなかったのでしょうね。
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by lisalisa9 | 2005-06-14 09:46 |  LOdds
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