ストーンヘンジへは夏至に行こう
毎年夏至の日に人が集まるストーンヘンジ。
今年も、4時58分に朝日がヒールストーンに当たるのを見るために2万3千人もの人が集まりました。

ケルト族の信仰であるドルイドによる夏至の祭りも行なっていたそうです。
年の前半を統治する樫の王から後半を統治する柊の王へ実権を渡されるのがこの日なのだとか。(よく分からない…イメージ的には指輪物語の世界?)
古代からの風習と認められている部分があるのでしょうか、ドラムの持ち込みなども許可されています。

2000年から、ナショナルヘリテージは特別処置として早朝から無料でストーンヘンジへの入場を許可しています。
普段は柵で囲まれて近くへはいけないので、行くならばこういうときがチャンスですね。

去年書いた記事は、もうちょっとしっかりと詳しく書いてます。やっぱり2年目になると手を抜く?
In pictures: Stonehenge solstice 今年の様子。BBCの写真集です。雰囲気だけでも味わいたい人へ。





ストーンヘンジといえば、

一番初めにイギリスへ旅行に行きたかった理由が、ストーンヘンジとロゼッタストーンが見たいというかなりマニアックな理由でした。
ストーンヘンジへはソールズベリー駅から、当時一日3本しか運行していなかったバスに揺られて行ったことがあります。トーマスクックの赤いヨーロッパ時刻表をバイブルとして持ち歩いていた時代です。

そういえば、あの電話帳のような本、こっちではさっぱり見かけないんですけど、まだ売っているのでしょうか?
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by lisalisa9 | 2005-06-22 05:51 | 英国の祭りと大会
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