にきびは心臓病・前立腺がんを防ぐ働きがある?
にきびに悩まされている人に朗報かも?

学生時代ににきびに悩まされていた人は、後になって心臓疾患になる割合が少ないという調査結果がブリストル大学から発表された。
グラスゴー大学に1948年から64年までの間に在籍していた男性1万人弱を追跡調査したところ、にきびがあった人は、心臓疾患にかかる率がない人に比べて少なかった。
また、にきびに悩まされていた人は喫煙率も低く、それを考慮の上でも心臓疾患と前立腺がんにかかる割合が低かったという。
そのことから、にきびの原因である男性ホルモン(アンドロゲン)と冠動脈との関係が指摘されている。
しかし、その一方でにきびは冠状動脈性心臓病(CHD)を起こすことも知られているため、今後の調査・研究がされている。
Acne 'may protect heart health'



元記事にもありましたが、思春期でにきびになると自分に自信がなくなる原因になるから、少しでもプラス思考になれるものが欲しいところですね。
まあ、中学生の息子に「にきびはね、歳を取った時に心臓病になる率が低くなるんだよ」と言ったところで、喜ぶとは思えませんが。
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by lisalisa9 | 2005-06-23 17:54 | 英国ニュース
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