アナグマ、泥棒と間違われる
スウィンドンに住む78歳のパメラ・マッキーさん宅の2階の窓ガラスが割られる音を聞いた隣家が警察に通報、調べたところ、2階にいたのは、なんと当惑顔のアナグマだった。
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アナグマはキャットフラップからマッキーさん宅に侵入して二階へ上がり、そこから体当たりで窓ガラスを割り逃亡を図ったようだった。
パメラさんは自宅寝室にいたが怖くて部屋から出ることができなかったという。
アナグマは若いオスで、他のアナグマとの戦いで受けた古い傷の痛みで静かな場所を求めていた挙句に人家へ侵入してしまったのではないかと思われる。

アナグマはスウィンドン・アニマル・へイヴンで保護をされている。
Badger mistaken for burglar


アナグマは好奇心が旺盛だそうで。
よくキャットフラップにつっかえなかったとそちらの方が感心してしまいますが、穴を掘って暮らしているくらいだから、意外と小さな隙間があれば通り抜けてしまうのかもしれませんね。
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by lisalisa9 | 2005-07-17 06:32 |  LOdds
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