オカルトハウス販売中止に
8年前、女性が恐怖で逃げ出して以来、空き家になっていた北アイルランドのロンドンデリー州マニーモアにある市営住宅を売却しようとしたところ、住民の猛反対に遭い、販売中止となった。
マニーモアのロックビュー団地にあるこの家は、地元の言い伝えによると古い馬の墓地の上に建てられたそうで、ある女性は階段で不思議な人影を見たり、隣人に来てもらうまで深夜に物音や笑い声が止まなかったりしたという。
いわく付きの家のために居住を拒否する人が多く、8年間空き家になっていたため、地区の景観を損ねていた。
問題の家の向かい側に住むマーシャルさんは、実際に家の中に入ってみたところ、石で直径60センチの円形に並べられたものとウィジャボードがあったのを発見。空き家がオカルトの儀式にも使用された形跡があり、また、家そのものに、人が居住するのを拒む何かがあるのを感じたという。
関係者は、55ロックビューパークが呪われた家だとは断定できないとしながらも住民の強い関心により、販売を中止。
住民は、転売・売却ではなく建物の取り壊しを望んでいるという。
'Haunted house' taken off market


ウィジャボードは自動書記装置ですね。手を置くと自然に動いて文字を指すアレです。
この手のもので、昔、痛い目にあっているので、絶対にもう手を出しません…





イギリス人なんですけどね、たまたまウィッカの話をしていた時に、分厚い白魔術の本を持っているって言うんですよ。
で、「いくつか試したことがある」と。
「効くの?」と聞いたら、
「効くよ、ほら、君の髪」
と、どこから拾ってきたのか、テッシュにはさまれた髪の毛を見せられて、絶句。
「な、何したの」
「白魔術。僕のものになりますようにって。」

ひえ~
背筋が寒くなりましたよ。
もう、速攻で逃げてきました。

そういう意味では、効かなかったのかもしれません。

全部本当の話というのが、怖いでしょ。

女性がするならまだ分かるけど、男性がするのって何なんでしょう?
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by lisalisa9 | 2005-07-24 08:09 |  LOdds
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