中国から観光ビザで渡英可能に
24日(日曜日)、中国から初の団体観光客80名がロンドンに到着した。

今まで中国人は、学生とビジネスでの滞在のみビザが発行されていたが今年度から緩和され観光ビザが発行されることになった。
25日(月曜日)上海からの団体40名と北京からの団体40名はそれぞれ、ロンドン塔にてヨーク公アンドリュー王子の歓迎を受けるという。
今回の改正は他のEU諸国に習ったもので、中国からの観光客はEU圏内の諸国を自由に行き来することができるようになった。
2010年には、観光客の数が年間20万人になると予想、アメリカと日本からの旅行客を合わせた数を上回るという。
同時に、観光ビザで入国したまま『行方不明』になるケースも大量に出るのではないかと懸念の声も出ている。First China tourists arrive in UK


今まで観光ビザがなかったんだ...日本にいると、簡単に入国ができるのでそういうことってあまり考えたりしませんね。
このニュースクリップをTVで見たんですけど、「団体さんは全員で野球帽をかぶり、添乗員は拡声器と旗を持ってかたまって歩く」と説明していて、なんか、中学の修学旅行を思い出しましたよ。
昭和50年代のパッケージ・ツアーに参加した団体さんってこんな感じだったんじゃないかしら。
なんといっても世界の4人に一人は中国人。その1%がニューリッチな人としても...ものすごい数じゃないですか。旅行産業としてはとてもおいしいですね。
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by lisalisa9 | 2005-07-25 10:23 | 英国ニュース
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