翼をください
不謹慎かなと思いながらも、なぜかこの曲を思い浮かべてしまったので。

セスナ210の片翼の半分を失ったまま、2時間も気がつかずに飛行していたという事件が起こった。
飛行機はアイルランド、シャノン近郊の飛行場から、離陸の際に木にぶつかり翼が二つに折れ、燃料タンクも一緒に落ちたが、パイロットも乗客も全く気づかずにそのまま離陸。
パイロットはバンという音を聞いたが、小さな鳥でもぶつかったのだろうと思っていたのだという。
セスナは、そのままポルトガルへと向かい、途中の英仏海峡上で予備の燃料タンクが空なのに気付いたパイロットがメーデーを発してジャージー空港に緊急着陸した。
関係者は「これほど大破しながらもここまで飛んでいたこと自体、びっくりです。飛行中、どれだけダメージがあるのか気付かないままでいたパイロットが、一番驚いていましたよ。」
乗客2名はボーイング767の修理に向かうエンジニアだったが、やはり、片翼がないことに気がつかなかったという。
PILOT FLIES 2 HOURS WITH HALF A WING MISSING


セスナってかなり小さいからどう考えてもバランスが悪くなって気がつくと思うのですが…
というよりも、木に激突ってのも危ないです。
もうすぐ飛行機に乗りますからね、こういった記事がどうも目に付いてしまいます。
本当は飛行機が苦手なのかもしれません。
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by lisalisa9 | 2005-08-21 06:38 |  LOdds
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