リンゴの家、救われる
リンゴの生家をつぶすと金曜日に最終決定を出しながら、月曜になってリバプール市の方針がコロッと変わったみたいです。

住民からの反対運動により、当初477戸が取り壊しの予定が108戸に変更。このリストにはリンゴ・スターの生家は含まれておらず、取り壊さずに改装することになるという。
Ringo's home escapes demolition


う~ん、これって結局はリバプール市が477戸分の立退き料を払えないだけなんでしょ。
たぶん、老朽化した一帯を何とかしたいという気持ちは住民にもあると思うんだけど、このところの住宅の値段の高騰で、市が提示する額では、到底同レベルの家は買えないんだと思う。だから、猛反対をしているんでしょう。
改装って概観だけ統一感を出すとか…うちの近所と同じじゃないか。

ところで、100年モノの家を転々と(といっても3度だけど)していますが、昔の家には妙な欠陥キャラクターがあって好きです。
今の家はですね、地下室が砂岩でできているんですよ。だから地下水が壁から湧き出ています。
何も置けないどころか、入り口は開かずの扉ですから。
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by lisalisa9 | 2005-09-13 06:58 |  L芸能
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