100分聖書
聖書の主なストーリーを網羅しながらも、100分で読めてしまう新ヴァージョンの聖書がカンタベリー大聖堂で発表された。
元校長であるマイケル・ヒントン牧師が2年間を費やして全66巻の聖書を凝縮したThe 100-Minute Bible(100分聖書)はサイズも厚さもノート大。
イエスの生涯を主として、それらに付属する物語は大胆にも割愛しつつも、ノアの箱舟といった一般的なものは漏らさずに加えられている。
聖書は1万1千部印刷され、教会や学校へ配給されるという。
New page-turner Bible is launched


忙しい現代ならではのアイディアって感じですね。
それに、物語が脱線しないだけに子供にも読みやすいんじゃないでしょうか。

ところで、うちの息子が通っていた小学校は公立ですが、イギリス国教会の学校でした。
レセプション(4歳児クラス)の時、学校で習ってきたらしき歌を口ずさんでいるのをよく聴いたら、これが、なんと賛美歌。
4歳の子供には、手遊び歌や普通の歌と賛美歌の区別なんて付きませんから、当然なんですけどね、聴くほうはビックリします。
結局、息子が小学生の頃は賛美歌か劇中歌しか歌っているのを聞いたことがありません。賛美歌以外にも歌を教えていたんだろうか…あの学校
卒業式の日には、チェスターの司教が来ていて妙に自分が場違いな所にいる感じがしましたよ。



場違いというのを書いていて、ふと思い出したのが、幼稚園の時の運動会の思い出。
妹の運動会の時になぜか、三波春夫がゲストに来ていて、お昼休みの余興として数曲歌っていきました。

♪こんにちは~、こんにちは~世界の~国から~♪

幼稚園の余興としては、かなり場違いというか、なんというか…

いけない、話がどんどん脱線していく!
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by lisalisa9 | 2005-09-22 07:33 |  LOdds
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