デンマーク空軍、サンタクロースに賠償金を支払う
イギリスの話題ではないのですが、なんか双方の受け答えがチャーミングだったので。

今回デンマーク空軍から賠償金の支払いを受けたのは、プロのサンタクロース、オロヴィ・ニッカノフさん。
今年2月に彼が飼っているトナカイの上空をF-16ジェット戦闘機が低空飛行したあと、死骸を発見したという。

「サンタクロースからトナカイが死んだという抗議の手紙が届いたので、真摯に受け取り事実関係を調査しました。」と空軍関係者が語った。
フライトデータを調べたところ、その時間に上空を飛行していたことが判明。獣医がルドルフの心臓が停止したのはジェット機の轟音のためとしたため、空軍が過失を認め損害賠償金として31,175クローネ(約57万円)をサンタクロースに支払った。

ニッカノフさんは、今年は一頭のトナカイのみでソリを引かなくてはならないかと思っていただけに嬉しい、と話しているという。
デンマーク空軍は、「これで、世界中の子供達がプレゼントをもらえるならば、我々は喜んで支払います。」と語った。
Air force payout cures Santa woes


それよりも、デンマークには『プロ』のサンタクロースがいるなんてビックリ!
サンタってクリスマス以外には、一体何をしているんだろうと思っていましたが、ちゃんとトナカイの世話とかしているんですね。
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by lisalisa9 | 2005-09-30 18:33 |  LOdds
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